ソフトテニス男子決勝 つるぎ対徳島科技 第2ペア戦を制したつるぎの吉川(左から2人目)・森本組=JAバンクテニスプラザ

 第57回徳島県高校総合体育大会(県教委、県高体連主催、徳島新聞社など後援)が2日、開幕した。5日までの4日間、41校の9116人が熱戦を繰り広げる。初日は全32競技のうち、11競技があり、ソフトテニスの男子はつるぎが2年連続3度目、女子は脇町が11年連続16度目の優勝を果たした。卓球男子は城南が2年連続6度目の制覇。女子は徳島市立が3年ぶりにVを奪還し、12度目の頂点についた。バドミントン男子の徳島商は5年連続18度目の優勝。女子は城東が14年連続で栄冠を獲得し、優勝回数を26に伸ばした。ライフル射撃のビーム男子は小松島が12年ぶり6度目の栄冠を手中にした。第2日の3日は23競技が行われる。