男子決勝・富岡西対徳島文理 次鋒戦でメンを決める富岡西の井地岡=那賀川スポーツセンター

 第57回徳島県高校総合体育大会(県教委、県高体連主催、徳島新聞社など後援)第2日は3日、各地で23競技があり、団体10競技で優勝校が決まった。

 剣道の男子は富岡西が13年ぶり19度目の優勝を果たし、女子は富岡東が4年連続で32度目の頂点に立った。

 柔道女子は生光学園が初優勝し、男子は阿波が5年連続18度目の栄冠。

 テニス女子は徳島商が4年ぶりに制し、9度目の優勝。男子は城南が15連覇を成し遂げ、通算の優勝回数を20とした。

 少林寺拳法の男子はつるぎが初優勝し、女子は穴吹が4年連続11度目の栄冠を獲得した。

 ウエートリフティングの鳴門渦潮は2年連続2度目、レスリングの池田は2年連続14度目のV。

 ボクシングは吉野川が制した。1校だけの出場となったボートは徳島市立、カヌーは那賀、フェンシングは城ノ内が男女とも優勝。

 陸上は女子走り幅跳びの木村美海(つるぎ)と女子400メートルリレーの城南、鳴門渦潮が大会新記録を出した。第3日の4日は26競技が行われる。