女子ソフトボール決勝 池田辻対徳島商 1回裏、池田辻2死一、二塁、小西が右越え三塁打を放ち2−1とする=吉野川北岸運動場

 第57回徳島県高校総合体育大会(県教委、県高体連主催、徳島新聞社など後援)第3日は4日、各地で26競技があり、団体9競技で優勝校が決まった。
 
 ソフトボール女子は校名を変更した池田辻が初優勝し、男子の徳島科技は3年連続6度目の優勝。新体操女子の富岡西は3年連続16度目の頂点に立ち、1校だけだった男子の小松島は26年連続で28度目の栄冠を獲得した。
 
 体操男子は小松島が5年連続5度目の制覇。空手道の男子は徳島科技が初優勝を飾り、女子の小松島西は3年ぶり7度目のV。水泳は徳島市立がアベック優勝を成し遂げ、男子が11年連続24度目、女子は2年連続25度目。
 
 ホッケー男子は3年ぶりに試合が行われ、阿南工が35度目の王座についた。相撲は名西が2年連続12度目、自転車は徳島科技が4年連続4度目、なぎなたは鳴門が28年連続28度目の優勝を果たした。
 
 最終日の5日は13競技が行われる。