力強く宣誓する阿南市役所の久田主将(左)=鳴門オロナミンC球場

 徳島県を会場に10日から3日間行われる軟式野球の第39回西日本大会2部の開会式が9日、鳴門オロナミンC球場であり、23府県から参加した26チームの約500人が健闘を誓い合った。
 
 前回大会を制したユーセイホールディングス(徳島県)の忠津憲志監督が優勝旗を返還した後、県軟式野球連盟の赤川健治会長が「健康管理に留意し、万全の態勢で軟式野球史を飾るにふさわしい大会にしてほしい」と激励した。
 
 選手を代表して阿南市役所の久田将之主将が「これまでに培った技術とチームワークを発揮し、正々堂々とプレーする」と力強く宣誓した。
 
 試合は同球場など県内4会場で行われ、徳島県からは阿南市役所、富田製薬、徳島銀行、日本フネンが出場する。県内開催は14年ぶり。