通算11アンダーで準優勝した杉原=高知県の土佐カントリークラブ

 ゴルフの第37回四国アマチュア選手権最終日は10日、高知県の土佐カントリークラブ(6628ヤード、パー72)で93人による最終ラウンドが行われ、徳島県の杉原大河(グランディ)が67で回り通算11アンダー、205で準優勝した。

 このほかの徳島県勢は、板東寿匡(月の宮)が通算2アンダー、214で9位、1打差の11位に板東篤司(月の宮)が入った。香川県の加藤渉(屋島)が初優勝した。杉原を含む上位8人が日本アマチュア選手権(7月4~7日・広島カンツリー倶楽部)の出場権を獲得した。