ベストグロスの68で回り、予選1位に貢献した吉野川市Aの平山=眉山CC

 ゴルフの第45回徳島新聞社杯郡市対抗大会は13日、眉山カントリークラブ(パー70)に8市6郡の44チームが参加して開幕し、予選ラウンドが行われた。初日は8市4郡の22チームが熱戦を展開し、首位通過の吉野川市Aなど上位10チームが7月25日の決勝ラウンドに進んだ。
 
 吉野川市Aは平山がベストグロスの68で回り、寺山も69の好スコアをマーク。さらに5人が70台を出し、2位の徳島城東に9打差をつけた。
 
 徳島城東は千原の69を筆頭に、宮越主将ら5人が70台で続いた。3位には東道主将が69で引っ張った徳島城西Aが入った。4~7位は接戦で美馬市B、板野東部A、阿波西A、板野西部の順。8位以下は小松島A、徳島城南B、名西郡中央となった。
 
 一般男子は5672ヤード、男子70歳以上は5461ヤード、女子は5288ヤードで競った。予選最終日の14日は6市4郡の22チームが午前7時半からスタートし、決勝に進む残り10チームが決まる。
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