ソフトテニス男子決勝・明徳義塾対つるぎ 第3ペア戦を制し優勝を決めた喜多(右)・佐藤組=大神子病院しあわせの里テニスセンター

 四国4県の高校総体を勝ち抜いた代表が争う四国高校選手権の第2日は17日、4県で28競技が行われた。

 全国総体の予選を兼ねた県勢出場の6競技のうち、陸上では女子ハンマー投げの馬場さくら(生光学園)、女子円盤投げの髙木智帆(鳴門渦潮)が優勝するなど、延べ9種目で20人が6位内(一部種目は4位内)に入り、インターハイ切符を獲得した。

 新体操男子の小松島は2位で全国へ。サッカー女子の鳴門渦潮は決勝に進んだ。ホッケー男子の阿南工は1回戦で敗れ、敗者復活戦に回った。

 このほかの競技ではソフトテニス男子のつるぎが初優勝。ライフル射撃の男子ビームライフル団体で小松島、女子エアライフルで城西が頂点に立ち、個人も県勢が全種目を制した。

 第3日の18日は31競技が行われる。