高校野球の第103回全国選手権徳島大会最終日は26日、鳴門オロナミンC球場で決勝が行われ、第2シードの阿南光が3‐2のサヨナラで生光学園を下し、前身を含めて25年ぶり2度目の優勝を飾った。現校名になってからの甲子園出場は初となる。

 阿南光は2‐2の九回1死満塁から矢野が右中間にサヨナラ安打を放った。先発の左腕森山は9回を2失点に抑え、生光学園の甲子園初出場を阻んだ。2年生ながら、今大会の4試合を1人で投げ抜いた。

 全国選手権は8月9日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。【 PDF速報はこちら

優勝を決めベンチから飛び出し、喜びを爆発させる阿南光の選手たち=鳴門オロナミンC球場

 生光学園×阿南光  鳴門オロナミンC球場(決勝戦)

                 計
生光学園 200000000   2
阿南光  101000001× 3

 
生光学園対阿南光 9回裏、阿南光1死満、矢野が右中間にサヨナラ適時打を放ち優勝を決める=鳴門オロナミンC球場
生光学園対阿南光 6回表 得点圏にランナーを抱えるも、ピンチをしのいだ阿南光の森山=鳴門オロナミンC球場
生光学園対阿南光 2回表、 杢保の打席中に三塁走者が本盗を狙うもタッチアウトチェンジ =鳴門オロナミンC球場

生光学園のチーム紹介選手名鑑
阿南光のチーム紹介選手名鑑

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