女子1次リーグのオランダ戦でシュートを放つ矢野。左は立川=ナント(共同)

 【ナント(フランス)共同】2020年東京五輪の実施種目入りしたバスケットボール3人制で、国別世界一を決めるワールドカップ(W杯)が17日、フランスのナントで開幕した。女子のみ出場した日本は1次リーグC組で2試合を終えて1勝1敗となった。

 日本は第1戦でオランダに9―16で敗れたが、第2戦は花田(静岡ジムラッツ)や、04年アテネ五輪バスケットボール代表で徳島市出身の矢野良子(トヨタ自動車、応神中―城北高出)らが活躍し、中国を19―9で下した。

 1次リーグは20チームが4組に分かれて1回戦総当たりで行われ、各組2位までが準々決勝に進む。C組ではオランダが2連勝。