陸上男子200メートル決勝 優勝を確信しガッツポーズを見せる鳴門渦潮の酒井=愛媛県総合運動公園陸上競技場

 四国4県の高校総体を勝ち抜いた代表が争う四国高校選手権の最終日は19日、陸上とサッカー男子の2競技が行われた。
 
 全国総体の予選を兼ねた陸上の男子200メートルで酒井翼(鳴門渦潮)が21秒66で優勝。女子砲丸投げは馬場さくら(生光学園)が13メートル13で制した。女子1600メートルリレーで城南が県記録と県高校記録を更新する3分52秒60で3位に入るなど、9種目で延べ20人が6位内(一部競技を除く)に入り、インターハイ出場権を獲得した。

 2年連続で県勢対決となったサッカー男子は徳島市立が1―0で徳島北に競り勝ち、2年連続8度目の優勝を決めた。