魚介と豚骨のうま味あふれる濃厚スープが特徴のつけ麺専門店「ニボシノキモチ」が27日、徳島市南末広町にオープンした。

魚介豚骨つけ麺(並盛り税込み850円)

 看板メニューの魚介豚骨つけ麺(並盛り税込み850円)は、豚骨スープに数種類の煮干しを混ぜ合わせ、じっくりと煮込んだ和風スープ。麺は小麦の風味をしっかりと味わえる極太麺を使っている。麺の上には香り豊かな煮干しの粉末が振り掛けられており、超厚切りのチャーシューやタケノコなどトッピングもボリューム満点だ。

魚介豚骨醤油汁そば(並盛り800円)

 ほかにもつけ麺3種、汁そば2種をそろえる。魚介豚骨醤油汁そば(並盛り800円)は、麺が魚介豚骨ベースのとろみあるスープによく絡む。こってりしているのかと思いきや、煮干し特有の和の風味が相まってどんどん箸が進む。

 

 目印となる看板は、ラーメンの丼から煮干しが顔を出している愛らしいマーク。モノトーンを基調とした店内には木目調のテーブルや椅子が配置され、落ち着いた雰囲気で女性1人でも入りやすい。

 店舗面積は約100平方メートルで、席数はカウンター5席、テーブル6卓。営業時間は午前11時~午後3時、午後5時以降は売り切れるまで。駐車場は8台。店の情報はインスタグラムフェイスブックの公式アカウントで確認できる。問い合わせは同店、電話070(3788)2643。

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