日本―ケニア 後半、タックルを受ける石田=味の素スタジアム

 ラグビー7人制男子の9~12位決定予備戦で、日本はケニアに7―21で敗れ、11、12位決定戦に回った。28日に韓国と対戦する。前半に松井(キヤノン)が先制トライを挙げたが、逆転を許して7―14で折り返した。後半もトライを追加された。

 準々決勝は2016年リオデジャネイロ五輪王者のフィジー、同2位の英国のほか、ニュージーランドとアルゼンチンがそれぞれ勝って4強入りした。準決勝はニュージーランド―英国、アルゼンチン―フィジーの組み合わせ。