第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は28日、各地で行われ、愛媛大会では新田が初出場を決めた。京都国際は初出場で、5度目の宮崎商とともに今春の選抜大会に続いての甲子園となった。

 静岡は26度目、米子東(鳥取)は15度目、選抜大会出場の明徳義塾(高知)は21度目で、3校とも中止の第102回大会を挟んで2大会連続の代表。19度目の横浜(神奈川)と14度目の浦和学院(埼玉)は、ともに3年ぶりの出場。