男子200メートル個人メドレー決勝のレースを終え、笑顔の瀬戸大也(左)と萩野公介=東京アクアティクスセンター

 競泳女子200m平泳ぎを世界新記録で制し、歓喜の表情を浮かべるタチアナ・スクンマカー=30日、東京アクアティクスセンター(ロイター=共同)

 競泳の男子200メートル個人メドレーで決勝が行われ、瀬戸大也(TEAM DAIYA)は1分56秒22の4位、前回銀メダルの萩野公介(ブリヂストン)は1分57秒49の6位だった。男子200メートル背泳ぎは、4大会続けての決勝となった2012年ロンドン五輪2位の入江陵介(イトマン東進)が1分57秒32の7位だった。

 女子200メートル平泳ぎは、タチアナ・スクンマカー(南アフリカ)が2分18秒95の世界新記録で優勝した。

 男子100メートルバタフライ準決勝の水沼尚輝(新潟医療福祉大職)は51秒46の全体10位で敗退した。