サッカーの徳島ヴォルティスユースと愛媛FC U-18による「ティーンズ四国ダービー」が1日、鳴門ポカリスエットスタジアムで行われ、徳島ユースが5-1で大勝した。トップチームの四国ダービーがプリンスリーグ四国の日程と重なったため、初めて開催された。首位徳島は5勝1分けで勝ち点16に伸ばし、前節まで勝ち点で並んでいた愛媛U-18に3点差をつけた。

 【評】徳島ユースが効果的に得点を重ねて快勝した。立ち上がりから押し気味に試合を進め、前半10分、左サイド奥でボールを奪ったMF山田誠人のクロスに、FW林優斗が押し込んで先制。16分に八木祐哉が中央からシュートを決めて追加点を挙げ、24分にはスルーパスに抜け出した藤原志龍が冷静に流し込んだ。後半も2点を加え、愛媛の反撃を1点に抑えた。


徳島ユース 5-1 愛媛FC U-18
      3-0
      2-1

得点者 徳島=林優斗(前半10分)、八木祐哉(同16分)藤原志龍(同24分)岩佐瞭希(後半30分)市川建志郎(同51分)/愛媛=木田寿輝斗(後半36分)