第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は31日、各地で行われ、愛知大会は愛工大名電が享栄を下して3年ぶり13度目の出場を決めた。

 大阪大会の準決勝はいずれも延長タイブレークとなり、第101回大会優勝の履正社は興国にサヨナラで敗れ、中止の第102回大会を挟んでの2連覇が消えた。大阪桐蔭は関大北陽に競り勝った。西東京大会は今春の選抜大会8強の東海大菅生と、国学院久我山が決勝に進んだ。