サッカーの県中学選手権決勝で競り合う松茂と鳴門一の選手。県総体では21チームが熱戦を繰り広げる=5月13日、鳴門球技場

 第71回徳島県中学校総合体育大会(県中体連、県教委、徳島新聞社主催)が8日開幕する。24日までの間、郡市予選を勝ち抜くなどした3770人(男子2295人、女子1475人)が18競技に出場。全国中学校体育大会(全中、8月17~25日・九州ブロック)や、全中に先立つ四国総体(8月2、3、5、6日)の出場権を懸けて熱戦を展開する。剣道、柔道、相撲、弓道の県総体優勝校と個人の上位入賞者、水泳の参加標準記録突破者はそのまま全中(弓道は全国中学生大会)に出場する。これら5競技と空手道、テニスを除く11競技は四国総体が全中の予選を兼ねており、4県の上位各2校(体操は1校、卓球は3校)と、個人の上位入賞者が争う。徳島県内ではサッカー、ソフトボール、剣道、テニスの4競技が行われる。