男子100メートル決勝 9秒80で初優勝したイタリアのラモントマルチェル・ヤコブス(手前左)=国立競技場

 男子100メートル決勝 9秒80で初優勝したイタリアのラモントマルチェル・ヤコブス=国立競技場

 女子100メートル障害準決勝 力走する寺田明日香(中央)。1組6着で敗退した=国立競技場

 女子三段跳び決勝 6回目に15メートル67の世界新記録をマークしたベネズエラのユリマル・ロハス=国立競技場

 男子100m決勝はヤコブスが欧州新記録の9秒80で走り、同種目でイタリア人初の金メダルを獲得した。追い風0・1mで、2位は9秒84のカーリー(米国)、3位は9秒89のドグラス(カナダ)だった。

 女子100m障害準決勝で寺田明日香は13秒06の1組6着となり通過できなかった。男子走り高跳び決勝は2m37で並んだバルシム(カタール)とタンベリ(イタリア)がジャンプオフをせず金メダルを分け合った。戸辺直人は2m24の13位。同400m障害の山内大夢は準決勝で3組6着だった。

 女子三段跳び決勝はユリマル・ロハス(ベネズエラ)が世界新記録の15m67で優勝した。