日本―ブラジル 第1セット、スパイクをブロックされる石川=有明アリーナ

 バレーボール男子の準々決勝で、29年ぶりに8強入りした日本は2連覇を目指す強豪ブラジルに0―3で敗れて45年ぶりの準決勝進出を逃した。

 競り合った第1セットを20―25で先取され、石川(ミラノ)や西田(ジェイテクト)らの強打でリードを奪った第2セットも22―25で落とした。第3セットも20―25でものにできなかった。ROCはカナダを下し、4強入りした。