レイズ戦に先発したマリナーズ・菊池=セントピーターズバーグ(USAトゥデー・ロイター=共同)

 レンジャーズ戦の5回、二塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 【セントピーターズバーグ共同】米大リーグは3日、各地で行われ、マリナーズの菊池はセントピーターズバーグでのレイズ戦に先発して6回を投げ、6安打2失点(自責点1)、5三振2四球で7勝目(6敗)を挙げた。試合は4―2。

 エンゼルスの大谷はレンジャーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場し、5打数2安打、2得点で1三振だった。本塁打は6試合連続で出ていないが、37本塁打はメジャー単独トップのまま。チームは11―3で勝った。

 ツインズの前田はレッズ戦に先発し、5回を7安打5失点で勝敗は付かず、5勝目はならなかった。レッズの秋山は五回に代打で前田から安打を放った。