男子団体決勝・小松島対城西 第1ペア戦をストレート勝ちした小松島の清水(左)・北川組=大神子病院しあわせの里テニスセンター

 第71回徳島県中学校総合体育大会(県中体連、県教委、徳島新聞社主催)第3日は15日、徳島、鳴門、阿波の3市と板野町、高知市で10競技が行われ、4競技で団体優勝校が決まった。
 
 ソフトテニスの男子は小松島が29年ぶり2度目、女子は市場が4年連続5度目の優勝を果たした。
 
 柔道男子の阿波は2年ぶり18度目、女子の板野は2年ぶり2度目のV。弓道男子は池田が3年ぶり14度目、女子は板野が3年連続5度目の栄冠に輝き、1校だけの出場だった新体操の男子は小松島が23年連続43度目の王座に就いた。
 
 水泳の女子3メートル板飛び込みで森岡さくら(国府)が334・85点をマークし全中出場権を獲得した。
 
 大会第4日の16日は7競技があり、2競技で団体の優勝校が決まる。