フェデックス・セントジュード招待第1ラウンド、18番でバーディーを決めた松山英樹=5日、メンフィス(AP=共同)

 【メンフィス(米テネシー州)共同】男子ゴルフの世界選手権シリーズ、フェデックス・セントジュード招待は5日、テネシー州メンフィスのTPCサウスウインド(パー70)で第1ラウンドが行われ、東京五輪4位の松山英樹は4バーディー、2ボギーの68で回り、首位とは6打差の26位スタートとなった。初出場の木下稜介は74と振るわず64位。

 ハリス・イングリッシュ(米国)が62でトップ、2打差の2位にカルロス・オルティス(メキシコ)ら4人がつけた。東京五輪金メダルのザンダー・シャウフェレ(米国)は69で36位。66人が出場し、72ホールを予選落ちなしで争う。