男子200メートル平泳ぎで2位に入った鳴門渦潮の幸田=高知市くろしおアリーナ

 四国高校選手権後期大会第1日は15日、高知市のくろしおアリーナで競泳の男女計16種目が行われた。
 
 徳島県勢は男子200メートル平泳ぎで2分20秒46の県新記録をマークして2位となった幸田太一(鳴門渦潮)、同200メートルバタフライで2位の奥田真也(阿南高専)、同50メートル自由形で3位の小島健太郎(富岡東)の3人のほか、同200メートル平泳ぎで4位に入った四宮巧稀(徳島市立)が繰り上げにより、全国総体の出場権を獲得した。