【上】演技の正確さに磨きをかける富岡西の選手=阿南市スポーツ総合センター【中】「目標は入賞」と口をそろえる(左から)髙木、馬場、三田=生光学園【下】 表彰台の頂点を目指し練習に励む重量挙げ69キロ級の船城=徳島科技高

 全国高校総合体育大会(インターハイ)が28日から8月20日まで、山形、宮城、福島の南東北3県で開かれる。全国47都道府県の総体やブロック予選を勝ち抜いたチームと選手が31競技で熱戦を展開する。ソフトテニスは既に熱戦が始まっている。
 
 徳島県からはホッケーとヨットを除く29競技に456人(男子246人、女子210人)が出場。個人競技では重量挙げ69キロ級の船城優輝(徳島科技)に優勝の期待が懸かるほか、陸上の投てき陣が上位入賞を狙う。
 
 団体では3月の全国選抜大会で3位に入った新体操女子の富岡西のメダル争いにも注目が集まる。