新型コロナウイルス第5波が到来する中で迎えたお盆。帰省を自粛した方も多いはずです。徳島新聞「こちら特報班」は、離れて暮らす家族や友人へのメッセージを募りました。寄せられたメッセージを紹介します。

 

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東みよし町 団体職員 ひまわり(60)

 陽子へ この夏、コロナ禍の中なので、たった一人で病院へ行き出産することとなり、心細く不安だったと思います。お母さんもこの手に赤ちゃんを抱き温もりを感じたいのに、今は願いが叶いません。何事も自粛自粛で我慢我慢の毎日ですが、あなたの頑張りを糧にお母さんも頑張っていこうと思います。自由な日が来ることを、たくさんの方々と思う存分話ができる日を、そしてあなたと孫に早く会えることを、願っています。

 

石井町・山田欣子(32)

 新型コロナの影響で、全国の皆さんが自粛することになりました。私の親戚は京都にいます。コロナ始まってからずっと会ってません。私の願いは、早くコロナが収束して皆さんが安全に暮らせる事です。全国の皆様が、健康であることを心から祈っております。コロナが落ち着いたら、京都へ行ってきます。コロナに負けないように、乗り切りましょう。何よりも健康が大事だと思います。

 

徳島市 会社役員 徳島の男爵いも (65)

 遠くの子や孫たちへ、しばらく会っていないけど元気か?元気ならよい。こっちも元気でやっているけど、行政がすることが分からない。県境を跨ぐ往来自粛を呼び掛けながら、「みんなで!とくしま応援割」と称して旅行や宿泊、飲食をあおっている。県内業者も困っているが、アクセルを吹かしすぎないように、ブレーキを掛けられるのか。それが心配だ。

 

ヒデキ

 大好きな友と家族へ。また色々行ったり遊んだりしよな。