【上】バレーボール女子 予選グループ敗者復活戦 城南対西邑楽 第2セット、城南の森本(右)がスパイクを決め17―19と追い上げる=宮城県利府町のセキスイハイムスーパーアリーナ【下】サッカー男子 徳島市立対長崎総科大付 後半、相手選手を抜いて攻め上がる徳島市立の小延(左端)=宮城県の松島フットボールセンター

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第2日は29日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形などで9競技が行われた。
 
 徳島県勢は6競技に出場。バレーボール女子の城南が予選リーグ敗者復活戦で西邑楽(群馬)を下し、決勝トーナメント進出を決めたが、男子の城東は落選した。
 
 サッカー男子の徳島市立は0―3で長崎総科大付に敗退。卓球男子の城南、女子の徳島市立、ソフトテニス女子の脇町はいずれも1回戦で姿を消した。
 
 空手道の団体組手では男子の徳島科技と女子の小松島西が初戦で涙をのんだ。
 
 陸上女子ハンマー投げ決勝で渡邊綾香(生光学園)は35位。馬場さくら(同)は4投目に進めなかった。このほか、男女400メートルなど5種目に挑んだが、予選突破者はいなかった。
 
 第3日は7競技に出場する。