県総体のバスケットボール男子を制した石井(左)。全中出場に期待がかかる

 第55回四国中学校総合体育大会(四国中体連など主催)は8月2、3、5、6日の延べ4日間、徳島など4県で開かれる。

 17~25日に熊本など九州・沖縄の8県で開かれる全国中学校体育大会(全中、テニスは全国中学生選手権)の予選を兼ねており、17競技で熱戦が繰り広げられる。

 徳島県内ではサッカー、ソフトボール、剣道、テニスの4競技を実施。

 大会に参加するのは各県の予選を勝ち抜いた3116人(男子1790人、女子1326人)で、徳島県からは760人(男子441人、女子319人)が出場する。

 剣道、柔道、相撲の県総体優勝校と個人の上位入賞者、陸上と水泳の参加標準記録突破者は既に全国大会出場権を得ている。