新体操女子団体で2年ぶり6度目の優勝を飾った羽ノ浦の演技=愛媛県総合運動公園体育館

 第55回四国中学校総合体育大会第2日は3日、愛媛県総合運動公園体育館で女子新体操が行われた。

 徳島県勢2校のうち、羽ノ浦が2年ぶり6度目の団体優勝を果たし、生光学園は2位に入った。2位には3校が並び、生光学園は実施点の差で全国中学校体育大会(全中)の出場権を逃した。

 個人では2位の曽木郁実(生光学園)と4位の岡美空(羽ノ浦)が、上位5人に与えられる全中出場権を獲得した。