女子決勝 那賀川対高知 副将戦で優勝を決めた那賀川の岡﨑=徳島市立体育館

 第55回四国中学校総合体育大会最終日は6日、4県で15競技が行われ、バスケットボール男子の石井、体操女子の南部が初優勝を飾った。

 このほか、準優勝のバスケットボール女子の石井、ソフトボール女子の阿波・三加茂・岩倉、卓球男子の城西、テニス男子の鳴教大付が全国中学校体育大会(全中、テニスは全国中学生選手権)の出場権を獲得した。

 既に全中出場権を得ている剣道は県勢が男女とも制し、男子は徳島が2年連続3度目、女子は那賀川が9年ぶり8度目の栄冠に輝いた。軟式野球決勝の阿南対明徳義塾は0―0の二回裏に降雨サスペンデッドゲームとなり、8日午後1時から高知県春野球場で再開される。