県内で26日、過去最多となる64人の新型コロナウイルス陽性者が判明し、感染拡大に歯止めがかからない中、ワクチン接種が進む高齢者は感染が減少するなど効果が徐々に見え始めている。一方で、安全性や副反応への不安の声は後を絶たない。「打つと遺伝子が変異する」「妊娠できなくなる」といった不確かな情報を信じて打たない人もおり、不安を解消できるかが接種率を高める上での課題となっている。県医師会感染症対策委員長の田山正伸医師に見解を聞いた。

徳島新聞IDへの会員登録・ログイン
続きを読むには徳島新聞IDに登録してください。