手を挙げて保護者と一緒に横断歩道を渡る練習をする園児=つるぎ町の半田小学校

 つるぎ町半田田井の半田幼稚園で交通安全教室があり、園児と保護者約80人が模擬交差点で横断歩道の渡り方などを学んだ。

 美馬署員と美馬交通安全推進協議会の緒方雅子指導員が「青信号になっても右左右と確認してから渡ってね」などと園児に呼び掛けた。保護者向けには「大型連休中は長距離を運転する機会が増えるので眠くなったら休憩を取ってください」と注意を促した。

 園児らは隣接する半田小学校運動場に移動し、保護者と一緒に模擬信号機を使って横断歩道を渡る練習をした。梶愛潤(あいる)ちゃん(6)は「事故に遭わないよう、気をつけます」と話していた。