子どもたちが大好きな料理といえばカレーですが、皆さんはどんなカレーを思い浮かべるでしょうか。スパイスカレーやキーマカレー、スープカレーなど…数えると切りがないほど、たくさんの種類がありますね。「多すぎてどれを選んでいいのか分からない」。そんな人もいるのではないでしょうか。そこで今回の「週末どうする?」は、県内のカレー店や人気のレトルトカレーを集めてみました。

 徳島県出身で、人気ロックバンド「King Gnu」のドラムを務める勢喜遊さんの母・美由紀さんが、8月にカレー店をオープンしました。カレー好きはもちろん、多くのバンドファンも詰め掛け「スパイスを食べてるみたい」「辛さの中にしっかりとしたうま味が感じられる」などの声が上がっているそうです。ほかにもゆめタウン徳島内にオープンしたカレー店や、テレビ番組で紹介された絶品レトルトカレーなどの記事を紹介しています。ぜひご覧ください。

■King Gnuの勢喜遊さんの母がカレー店をオープン スパイス引き立つ味わいはまさにKingルー

「スパイスチキンカリー」(税込み1500円) 同店提供

 複数のスパイスを使った本格的な味が楽しめるカレー店「curryのcasa いきょい」が、阿南市領家町土倉にオープンした。店長は、人気バンド「King Gnu」でドラムを担当する勢喜遊さんの母・美由紀さん。カレー好きだけでなく、バンドファンの間でも話題となっている。

 

■カレー専門店「100時間カレー」 ゆめタウン徳島

ボリューム溢れるチキンカツカレー

 100時間かけて作り上げるカレーを提供する「100時間カレー」が8月2日、藍住町のゆめタウン徳島にお目見えした。広島県の企業Nisulが運営しており、徳島県内への出店は初めて。

 

■「カレー・オブ・ザ・イヤー」受賞で全国から注文殺到! リーベ・フラウ(石井町)販売のキーマドライカレー

カレー・オブ・ザ・イヤーのご当地レトルトカレー部門に選ばれた「阿波美豚高級キーマドライカレー」=石井町高川原のリーベ・フラウ

 豚肉やハム、ソーセージなどの加工品を生産販売する「自然派ハム工房 リーベ・フラウ」(徳島県石井町)が販売するレトルトカレー「阿波美豚(びとん)高級キーマドライカレー」が民間の「カレー・オブ・ザ・イヤー」の「ご当地レトルトカレー部門」に選出された。

 

■「ボン」って何? 包装の「三重丸」の意味は!? 徳島生まれの国民食ボンカレー3つの謎を直撃(2020年9月24日掲載)

 

 温めるだけで食べられる世界初の市販レトルト食品として大塚食品(大阪市)が1968年2月12日に発売したボンカレー。大塚グループ創業地にある徳島工場(徳島市)で生まれ、累計販売数30億食を突破するヒット商品となっている。半世紀以上にわたって全国の人々に親しまれているボンカレーだが、その商品名の由来やパッケージに込められた意味を知っている人はどれだけいるだろうか。

 

■ユズと鹿肉使ったカレー発売、美馬市木屋平の農家ら

美馬市木屋平のユズと鹿肉を使ったレトルトカレー=美馬市木屋平

 美馬市木屋平のユズ農家と猟友会の女性が中心となり、有機ユズと鹿肉を使ったレトルトカレーを作った。地区特産のユズと害獣駆除で捕獲した鹿肉を地域資源として有効活用した。