第3日、18番でセカンドショットを放つ大槻智春。通算15アンダーで首位=札幌GC輪厚

 ANAオープン第3日(18日・北海道札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)2打差11位から出た31歳の大槻智春が8バーディー、ボギーなしの64をマークし、通算15アンダーの201で単独首位に浮上した。44歳の矢野東が2打差の2位につけた。

 木下稜介、植竹勇太、スコット・ビンセント(ジンバブエ)が通算12アンダーで3位に並び、賞金ランキング1位の星野陸也、堀川未来夢が11アンダーの6位で続いた。石川遼は9アンダーで10位、今平周吾は4アンダーで40位。(出場60選手、雨、気温16・9度、東南東の風0・9メートル、無観客)