小松島西対鳴門渦潮 9回表、鳴門渦潮2死一、三塁福島が中前打を放ち8-4とする=鳴門オロナミンC球場

▽1回戦(第2試合)鳴門オロナミンC球場

鳴門渦潮 8―4 小松島西

 【評】鳴門渦潮が長短17安打で逆転勝ちした。1点を追う六回、武田、福島、松本の適時打など長短6安打を集中させて一挙5点を挙げ、ひっくり返した。投げては3番手の岡田が終盤3回を無得点に抑えた。2点を先行された小松島西は、四回に平岡の適時打などで追い付き、五回に敵失で勝ち越したが、力及ばなかった。

 鳴門渦潮・山本耕太主将(1回戦を突破し)「逆転されてもはね返す自信はあった。5得点した六回は、夏場の打撃練習の成果が出せた。守りのミスからの失点もあったので、次はバックがしっかりもり立てたい」