『おかえりモネ』第94回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。23日放送の第94回あらすじを紹介する。

【場面写真】東京に戻った百音に菅波先生がサプライズを用意

 第19週(20日~24日)のタイトルは「島へ」。百音(清原)は、未知(蒔田彩珠)に気仙沼に戻りたい気持ちを伝える。百音が汐見湯に戻ると、菅波(坂口健太郎)が待っていた。菅波は百音に、元ホルン奏者で、かつて自分が診察していた宮田(石井正則)を紹介する。宮田は、現在ボイラー整備士として働いており、汐見湯に仕事で来ていたところに、偶然、菅波と再会したのだ。菅波は、宮田に相談し、百音にあるサプライズを用意していた。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。


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