取材に応じるレッズ・秋山=21日、シンシナティ(共同)

 【シンシナティ共同】米大リーグ、レッズの秋山翔吾外野手は21日、右太もも裏の張りで18日に負傷者リスト入り後、初めて取材に応じ「チームが(ワイルドカードでの)プレーオフ進出に向けて戦っている以上、少しでも早くけがを治してプレーできるような状態にしたい。間に合うかどうかは分からないが、最後まで復帰を目指す」と意欲を示した。

 16日のパイレーツ戦の二回に放った二塁打で走りだした際に痛めたそうで「キャンプで左太ももを痛めたときよりは(張りの)強度は低い」と説明。一方、この試合では七回まで打席に立っており「6割から7割の状態でプレーしていた」とした。