広島弁の口調の強さをボヤいた竹原慎二

 ボクシングの元WBA世界ミドル級チャンピオンでタレントの竹原慎二と、元TBSの枡田絵理奈アナウンサーが22日、オンラインで行われた住宅ローン専門金融機関のアルヒ『本当に住みやすい街大賞2021 in 広島』に出席した。

【画像】竹原慎二&枡田絵理奈が出席!『本当に住みやすい街大賞2021 in 広島』発表会の模様

 イベントの中盤、「広島と言えば○○じゃろ」をテーマにトークを展開した。竹原は「めちゃくちゃ悩んだ」とし、『口は悪いが人情が厚い』と回答。「僕の友達、知り合いとしゃべると、いつもけなしあいばかりだが、結局(情に)厚い人が多い」と県民性を紹介した一方、「僕なんか優しくしゃべってても『怖い』と言われる」とボヤき、会場の笑いを誘っていた。

 これを聞いた枡田アナは「私も引っ越してくる前は、『広島って竹原さんみたいな人がいっぱいいて怖そう』と思っていた」と本音をポロリ。しかし、「口調が強いと感じることもあるが、その裏には優しさがある。私がかぜをひいたら『おかず作ってきてやるけぇ。ちょっと待ってて』とか、すごい距離が近く皆さんが助けてくださる」としみじみ語った。

 ランキングでは、広島市南区の「天神川」が1位を獲得。県内最大級のショッピングモールをはじめとした買い物施設とファミリーで楽しめる自然豊かな公園があり、今後隣駅の広島駅再開発による生活利便性の向上も期待されることから、家族暮らしに最適な街としてトップに選ばれた。2位には広島県東部の中核都市として福山市の「福山」、3位には広島市佐伯区の「五日市」がそれぞれランクインした。


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