風間ルミさんの訃報を受け北斗晶が追悼 (C)ORICON NewS inc.

 元プロレスラーでタレントの北斗晶が22日、ブログを更新。この日、訃報が伝えられた元レスラーの風間ルミさんについて、現役時代の“髪切りマッチ”を振り返りながら追悼した。

風間ルミさんのプロフィール

 北斗は「人生で一度だけ長い髪をかけて戦った事がある プロレス界でいう髪切りマッチ」で、風間さんと対戦。「相手選手の髪にバリカンが入り長い髪がバサバサリング下に落ち着いていき 大きな目がどんどん、赤く潤んで行く姿」と当時の様子をつづった。

 続けて「彼女を思い出すなら、あの瞬間の負けても尚、腕を前に組み目を真っ赤にしながらも強がる姿! 凄い美人だった。笑うと可愛い人だった」と風間さんの表情を思い出しながら、「風間ルミさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます 合掌」と悼んだ。

 風間さんは1986年にジャパン女子プロレスの旗揚げメンバーとしてデビュー。92年の同団体解散後は、同期の神取忍とLLPWを旗揚げし、自身は社長を務めた。


徳島新聞Webの「エンタメ(オリコン)」は、記事提供会社からの情報を加工せずに掲載しています。このサイトに掲載している記事の品質・内容については、徳島新聞社は保証せず、一切の責任を負いません。また掲載されている文言、写真、図表などの著作権はそれぞれの発表者に帰属します。徳島新聞Web上のデータの著作権は徳島新聞社に属し、私的に利用する以外の利用は認められません。記事についてのお問い合わせは提供会社までご連絡ください。