『8BEAT_SECRETLIVE』での関ジャニ∞(左から)安田章大、横山裕、大倉忠義、村上信五、丸山隆平

 人気グループ・関ジャニ∞が、11月17日発売のオリジナルアルバム『8BEAT』を引っさげ、1年9ヶ月ぶりとなる全国ツアー『KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT』を11月20日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナから開催すると発表した。

【画像】ツイッターを開設した関ジャニ∞・大倉忠義

 2019年2月、新型コロナウイルスの影響により47都道府県ツアーが中断した後、2020年より『Road to Re:LIVE』を掲げ、ライブでファンと会えることを目標に走り続け、ようやく開催となる待望の全国ツアー。関ジャニ∞としては、2016年『関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ』以来、5年ぶりのアリーナ会場のみのライブツアーとなる。

 アルバムには、新たに生田斗真主演映画『土竜の唄 FINAL』主題歌の「稲妻ブルース」と、城島茂が主演を務める日本テレビのシンドラ『サムライカアサン』主題歌「ココロに花」の収録が決定。「ココロに花」は城島がドラマのために書き下ろした楽曲で、城島がTOKIO以外に楽曲提供するのは今回が初めてとなる。

 さらに初回限定『-Road to Re:LIVE-』盤には、「稲妻ブルース」Music Clipと、アリーナツアーに先駆けて行った無観客シークレットライブの模様を収めたRoad to Re:LIVEドキュメンタリー『ぼちぼち大切なDo:LIVE -8BEAT SECRET LIVE-』を収録。2019年9月、富士山を背に5人体制最初のアーティスト写真を撮影した彼らが、約2年を経て、2021年9月某日に富士山の麓に設営されたステージへ自らの運転で向かう姿と、計7曲に及ぶシークレットライブの模様を収録した、ドキュメンタリー&ライブ作品となっている。

 特典映像に収録される7曲とは別に、同ステージでファンと共に作詞をした楽曲『Re:LIVE』を披露。『Re:LIVE』8BEAT SECRET LIVE ver.としてきょう23日午前11時にYouTube限定でプレミア公開。関ジャニ∞の軌跡を辿り、ライブに対するメンバーの想いがこもったスペシャル映像に仕上がっている。

■関ジャニ∞メンバーコメント
【横山裕】
アルバムがようやく出来たので、どんなLIVEになるか僕自身も楽しみです。
LIVEをやりたいってずっと思っていましたし、この2年間インプットする時間もたくさんありましたので、このLIVEでアウトプットしたいと思います。

【村上信五】
エンタメについては頭から煙が出るほど考えました。
いろいろな事がまだある中で、スタッフの方々の協力と共にLIVEが出来るという事はちょっとでも前に進めているのかなと思います。

【大倉忠義】
こういった状況の中で、気持ちだけではどうにもならない事もありました。
ドームツアーにこだわっていたところが関ジャニ∞としてはあったのですが、今までの僕らは毎年ステージに立たせてもらっていたので、やっぱり走り出さないといけないと思い、今回この様な形でのツアーを始めることにしました。

5人で魅せられる新しい形もあると思いますし、この2年間で僕らが成長した姿も見ていただきたいです。
僕ら自身が音楽に助けられた部分もあるので、LIVEを通してエンターテインメントに助けられて生きているんだという事を自分でも感じたいですし、感じてほしいなと思います。

【丸山隆平】
5人体制になって初お披露目の場所でもあった47都道府県ツアーが途中で終わってしまって、ドームツアーも現在の状況では出来ないという中で、やっぱり何とか一緒の空間でエンターテインメントを共有したいという想いが今回アリーナツアーという形で実現しますので、今の5人の空気感をたくさん感じてほしいです。
テレビとは違う関ジャニ∞をLIVEで楽しみにしていてください!

【安田章大】
LIVEの楽しみ方は人それぞれかもしれませんが、自分が観て楽しいと思うLIVEは「仲が良いグループである」ということが音楽を奏でている以上に伝わるものになっているなと感じています。
ですので、僕ら関ジャニ∞の姿を見て少しでも笑顔になったり、元気をもらってくれたら何よりうれしいです。

■『KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT』日程
11月20日、21日:北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
11月26日、27日、28日:神奈川・横浜アリーナ
12月8日、9日:福岡・マリンメッセ福岡
12月17日、18日、19日:福井・サンドーム福井
12月22日、23日、24日:千葉・幕張メッセ


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