米マイクロソフトが発売するスマートフォン「サーフェスデュオ2」(共同)

 米マイクロソフトが発売するノートパソコン「サーフェスプロ8」(共同)

 【ニューヨーク共同】米マイクロソフト(MS)は22日、新しい基本ソフト(OS)「ウィンドウズ11」を搭載したノートパソコン「サーフェス」シリーズの新商品を発表した。折り畳み式2画面のスマートフォンも新型機を投入する。約6年ぶりとなるウィンドウズの抜本的な更新に合わせて自社ブランド端末も一新し、販売増を狙う。

 米国では、ウィンドウズ11と同じ10月5日からパソコンの販売を開始し、日本でも順次発売する。タブレット端末とパソコンの両方の用途で使える「プロ8」は従来機より処理速度を高め、ディスプレーも改良した。日本での販売価格は14万8280円から。