『機甲戦記ドラグナー』より (C)創通・サンライズ

 テレビ放送35周年となる『機甲戦記ドラグナー』が来年2月にBlu-ray BOX化することが決定した。

【画像】『機甲戦記ドラグナー』の名シーン

 本作は、『機動戦士ガンダムZZ』の後番組として放送。キャラクターの掛け合いなどコメディーを含めたライトタッチな雰囲気で描きながら、王道ストーリーを進む、1980年代最後のサンライズ・リアルロボットアニメとなっている。

 今回、ニュープリントマスターポジフィルムから2Kスキャンした全編フルHDリマスター映像を収録。大張正己新規描き下ろし三方背BOX&大貫健一氏の新規描き下ろしインナーケースという豪華仕様となっている。

 発売は2022年3月2日。価格は5万5000円となる。

■ストーリー
 2087年、月に樹立された統一帝国「ギガノス」の軍事政権は地球諸国に対し宣戦を布告、その抜きん出た科学力と組織力を用いて地球諸国の7割を支配下に制し、なおも宇宙では戦争が続いていた。地球連合軍の敗色濃い中で、ある日、中立国のスペース・コロニー「アルカード」に、難民と共に軍事機密物資を運搬中の宇宙輸送艦「アイダホ」が逃げ込んできた。アルカードは巡洋艦の入港を拒否するが、ギガノス軍は武力を行使してコロニーに侵入して来る。

 アルカードのアストロノーツ・アカデミー生「ケーン・ワカバ」と旧友の「ライト」「タップ」は街の中で、秘密兵器のデータの入ったディスクを持った男が何者かに撃たれて死ぬのに出会い、そのディスクを手にしたまま、ギガノス部隊とアイダホとの交戦に巻き込まれる。そこで、3人は偶然秘密兵器メタル・アーマー「ドラグナー」のコックピットに入り込み、パイロット登録を行ってしまう。


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