『雨を告げる漂流団地』のキービジュアル (C)コロリド・ツインエンジンパートナーズ

 アニメーションスタジオ・スタジオコロリドの新作長編アニメーション映画第3弾が25日、発表された。タイトルは『雨を告げる漂流団地』で、Netflix映画として制作され、2022年にNetflixにて全世界独占配信&日本全国ロードショーが決定した。

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 監督を務めるのは、33歳の若さで長編映画二作目となる石田祐康。『陽なたのアオシグレ』で第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査委員会推薦作品に選出、『ペンギン・ハイウェイ』では29歳という若さで異例の長編監督デビューを果たし、第42回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞、ファンタジア国際映画祭 今敏賞(ベストアニメーション賞)を受賞した、アニメーション界の次代を担うクリエイター。

 また、キャラクターデザイン・キャラクターデザイン補佐は、『ペンギン・ハイウェイ』『泣きたい私は猫をかぶる』でも活躍した永江彰浩と加藤ふみが再びタッグを組む。

 同作は、団地で育った幼馴染の小学6年生・航祐と夏芽の物語。夏休みのある日取り壊しの決まった団地で遊んでいると、不思議な現象に巻き込まれてしまう。気づくとそこは、あたり一面の大海原で…航祐たちは元の世界に戻れるのか。ひと夏の別れの旅がはじまる。


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