バスケットボールの第74回全国高校選手権徳島県予選の組み合わせ抽選会が27日、城東高校であり、男子26校、女子20校の対戦相手が決まった。試合は10月23日~11月3日の延べ5日間、サンフラワードーム北島など5会場で行われ、男女の優勝校が12月23~29日に東京都内で開かれる全国大会に出場する。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各校の主将や監督に代わり、県高体連バスケットボール専門部と県バスケットボール協会から6人が出席し、責任抽選(代理抽選)を行った。6月の県総体の成績を参考にシード校を決定。男子は県総体を制した城東を第1シード、準優勝の海部を第2シードとし、3位の徳島科技、4位の城南を第3、第4シードとした。8強の鳴門渦潮、徳島市立、城ノ内、城西を上位シードとして抽選で各ゾーンに振り分けた後、残る18校のくじを引いた。

 同様に女子は2連覇を狙う富岡東を第1シード、城北を第2シード、城南を第3シード、海部を第4シードとした。8強の城西、池田、鳴門、富岡西を各ゾーンに振り分け、残る12校の対戦相手が決まった。

 1回戦を10月23日、2回戦を24日に実施。準々決勝は30日、準決勝は31日、決勝は11月3日にいずれもサンフラワードーム北島で行われる。新型コロナ対策として、控え選手や学校の管理職を除いて無観客試合とする。