インド戦でパスを出す宮下(81)=アンマン(国際バスケットボール連盟提供・共同)

 バスケットボール女子のアジア・カップが27日、ヨルダンのアンマンで開幕し、5連覇を目指す日本は1次リーグA組初戦でインドに136―46と大勝し、白星スタートを切った。

 恩塚新監督の初戦で、日本は東京五輪銀メダリストのオコエ(富士通)らが先発。序盤から激しい守備と3点シュートや速攻で流れをつかみ、第1クオーターだけで41―14と大差をつけた。控え選手も攻守に手を緩めず、途中出場の宮下(トヨタ自動車)は最多の27点を挙げた。

 28日の第2戦ではニュージーランドと対戦する。(共同)