(左から)後藤輝基、ヒロミ (C)ORICON NewS inc.

 日本テレビ系バラエティー『ウチのガヤがすみません!』(後11:59)最終回が、28日に放送。2017年4月のレギュラー放送が開始し、特番時代から合わせると約6年間の歴史に幕を閉じた。チョコレートプラネット、鬼越トマホーク、フワちゃん、ヒコロヒーらといった、番組で活躍した芸人が集結し、MCのヒロミとフットボールアワー・後藤輝基をもてなした。

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 番組冒頭、後藤が「特番時代から合わせると約6年間。最初の頃は大きなひな壇に何十組がいて『うるさいー!』っていう中で始まって…」としみじみ。チョコプラの長田庄平は「僕らも、この番組のひな壇でウケて、ほかの番組もバッと行けたので…」と感謝の思いを伝えながら、ヒロミ&後藤に「IKKOさんゲーム」を用意した。

 最後にヒロミがみんなでやりたいという番組恒例のアレ、ということで6年間のフィナーレは、これまで数々のゲストを恐怖に陥れてきたガヤ恒例の電流ビリビリ棒。ヒロミが挑戦し、失敗したら電線でつながれたメンバーも全員一緒にビリビリとなる中、後藤は一言を求められ「このタイミングで締めるん?」とツッコミを入れながら「(特番時代から)6年ありがとう」と早口で呼びかけた。

 緊張の中、ヒロミ「6年間、ありがとう。若い衆たちはここから頑張るんだよ」と呼びかけ、チャレンジしたが失敗し、全員が仲良くビリビリのえじきに。最後は、後藤が「番組が終わる心の痛みの方がすごいけどな(笑)」とビリビリにかけた一言で締めくくった。


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