鳴門市が「第九アジア初演の地」をPRするラッピングバスのデザイン

 鳴門市は6月8日から、ベートーベン「第九交響曲」のアジア初演の地をPRするラッピングバスを走らせる。2018年の初演100周年に向け、第九への関心を高めるのが狙い。
 
 徳島バスが徳島-阪神間で運行する高速バスの車両1台を活用。「第九アジア初演の地なると」「なるとで第九? なんでやねん!」の文字と、市のマスコットキャラクター「うずしおくん」「うずひめちゃん」のイラスト、毎年6月に開かれる第九演奏会の写真などで車体を彩る。
 
 7日に第34回第九演奏会会場の鳴門市文化会館でお披露目式があり、翌日から徳島-大阪、徳島-三宮の両ルートを往復する。18年まで運行する予定。