7月に開園20周年を迎えた板野町那東の複合施設「あすたむらんど徳島」。累計来園者数は897万人を数え、「水」「緑」「光」をテーマに学び、遊べる施設として人気を集める。

 

 甲子園球場6個分の広さを誇る約24ヘクタールの園内には、「子ども科学館」を核に芝生広場や大型遊具が配置されている。季節の花が観賞でき、散歩コースとしても親しまれる。秋は県外から遠足で訪れた利用者でにぎわう。上空約90メートルからドローンで撮影すると、木々がうっすらと色づいていた。

 

 今月24日には木育拠点「徳島木のおもちゃ美術館」がオープンする。木製を中心に200種を超える約1500点のおもちゃを備え、ますます多くの家族連れでにぎわいそうだ。※法令を順守して撮影しています。

【ドローン撮影】https://youtu.be/q00yt3f8ljE

(写真と文・山﨑哲)