次期衆院選はきょう19日に公示され、31日に投開票されます。県内の2小選挙区には計7人が立候補を予定します。徳島新聞では朝刊ほか、電子版や選挙サイトで衆院選に関する情報を発信していきます。

■県内選挙区7人が立候補予定 衆院選19日公示 比例四国は県関係1人

 

 第49回衆院選は19日に公示され、31日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入る。徳島県内の2小選挙区には前職2人、元職1人、新人4人の計7人が立候補を予定している。党派別では自民2人、立憲民主、共産、日本維新の会が各1人、無所属2人。比例代表四国ブロック(定数6)は、県関係の比例単独候補として前職1人が出馬する見込みだ。

 

■旧民主系、2区に12年以来の候補 空白期間響き組織弱体化【断面 21衆院選とくしま】

 

 「徳島2区ではここのところ候補者を立てることができず、ご迷惑をおかけした。この度はどうしても、中野真由美さんを押し上げていただきたい」。9月下旬、立憲民主党徳島県連が泉健太政調会長を迎えて三好市で開いた街頭演説会の冒頭、庄野昌彦県連代表はこう声を上げた。

 

■自民県連1区「自主投票」 職域支部や党員戸惑い【断面 21衆院選とくしま】

 

 自民党徳島県連が14日に開いた衆院選の選対本部会議で、現職の後藤田正純氏が党本部から公認された徳島1区の対応について、党員ら個々の判断に任せる「自主投票」とする方針を決めた。

 

■飯泉知事の不出馬 県民との乖離浮き彫り【論説委員の目】

 

 耳を疑った。発言内容もさることながら、その言葉の主が…

 

■【特集】衆院選2021

 

 次期衆院選に関するニュースや情報をまとめました。