「ガンバロー三唱」で支持者と声を上げる候補者(手前中央)=午前9時ごろ、阿南市宝田町

 第49回衆院選が19日、公示された。徳島県内の2小選挙区では前職2人、元職1人、新人4人の計7人が届け出た。

 届け出順に、徳島1区(徳島、小松島、阿南の3市と名東、名西、勝浦、那賀、海部の5郡)は、仁木博文(55・無所属元)、後藤田正純(52・自民前)、吉田知代(46・維新新)、佐藤行俊(73・無所属新)の4氏。

 2区(鳴門、吉野川、阿波、美馬、三好の5市と板野、美馬、三好の3郡)は、中野真由美(50・立民新)、久保孝之(58・共産新)、山口俊一(71・自民前)の3氏となっている。

【動画】衆院選徳島1・2区の立候補者が第一声(19日午前11時半公開)

衆院選徳島2選挙区、7人の争いが確定(19日午後5時10分公開)

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