徳島1区に立候補した(左から順に)仁木博文、後藤田正純、吉田知代、佐藤行俊の4氏

徳島2区に立候補した(左から順に)中野真由美、久保孝之、山口俊一の3氏

 第49回衆院選が19日公示され、徳島県内の2小選挙区に立候補した前職2人、元職1人、新人4人の計7人が第一声を上げた。31日の投開票に向け、12日間の選挙戦に入った。(各候補者の第一声動画はこちら→https://www.youtube.com/playlist?list=PLPSYqh_PfPekSCwYFmDGL88NhwDTBbLfN

 届け出順に、徳島1区(徳島、小松島、阿南の3市と名東、名西、勝浦、那賀、海部の5郡)は、仁木博文(55・無所属元)、後藤田正純(52・自民前)、吉田知代(46・維新新)、佐藤行俊(73・無所属新)の4氏。2区(鳴門、吉野川、阿波、美馬、三好の5市と板野、美馬、三好の3郡)は、中野真由美(50・立民新)、久保孝之(58・共産新)、山口俊一(71・自民前)の3氏。

 届け出を済ませた立候補者は出陣式や街頭で第一声を上げた後、街宣に繰り出した。

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●徳島1区立候補者4人の第一声(届け出順)

 
 
 
 

●徳島2区立候補者3人の第一声(届け出順)